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2007-08-06 (Mon)
銀河劇場はあまり大きくなくて、どのお席からも観やすくて、
・・・それなのに、2列目って・・・・と、チケットが取れたときには思いましたが、
あーゆーお芝居ならば、あのお席は最高でした!良かった。
(チケット撮ったときの話しはこのブログに書きましたね)

音楽は99%が尺八です。
想像していませんでした。
すばらしい演奏でした。
初めてです、あんなに尺八の音を聞き続けたのは。
「首振り3年」って小さい頃に、父から聞きましたが、
本当にそうであるに決まっている、と確信しました。
そばで見ていて、尺八ってボリュームのある奥深い音が出るし、
音程もいろいろで、本当にこのお芝居にぴったり、と
途中から思いました。

99%と書きましたが、あとの1%はモーツァルトの音楽です。
お話の中にモーツァルトの音楽しかかけない喫茶店が出てくるのです。
レクイエム、っていう曲が特に印象深く、
この喫茶店の店主と主人公のあきさんとの会話に出てくる
「生きていることと死んでいることは、もしかしたら同じかもしれない」っていう言葉は、最初に原作を読んだ時から気になっていましたが、
やはり今回のお芝居のテーマ的な言葉になっていました。

私は原作を何回も読んでいたので、
役者さんが言い間違えるとわかてしまいます。
昨日は「あれは有馬とちごうて泥沼や」と言ってましたが、
間違ってます。
「あれは勝沼とちごうて泥沼や」です。
一緒に行ったりょうりょうも気づいて、プッと吹き出しそうになったそうです。

本を読んだ時と同じところがやはり一番泣けるんですけど、
目の前で、あんなに迫力のあるお芝居を観ると、
別の場面でもなんどもウルウルしました♪

なんといっても、脚本と演出がジョン・ケアードなんですもの。
レ・ミゼと同じ人??
度肝を抜かれる、というと大げさですが、かなりビックリしました。
なにもかも。

始まる時からドキドキです。
舞台の上のみなさんは、まんなかの休憩時間までだれも引っ込みません。ずーっと、舞台の上で、だれかも役をしています。
主役の有馬さんとあきさんの手紙のやりとりが続きますが、
それをダーと読み上げるっていう感じです。
3時間ぶっ通しで1冊の本を読み上げるという感じです。
観ている方も1冊読み上げたつもりになって、
クタクタになっていました、半分くらいで、すでに・・・。

あ~~、このお芝居は本当にすごかったです。
リピすると2回目はもっとしんどそうなので、
来年とか再来年に再演されたら、観に行きたいです。

市村さんの「クリスマスキャロル」みたいな感動が有りました。

http://www.gingeki.jp/special/kinshu.html


その後の東京ドームでの○ジャニ!??
集中力もちませんよっ!笑
でも、集中力なんか要らなかったですよっ!笑
もぉ、楽しくワイワイガヤガヤやってる、って感じでした。
あゆゆーも大喜び。
チケットは、ダメもとでメールで申し込んだのが当たったのでした。
当日受け取って、その場で入場する、っていう。
写真の確認(身分証明書)があるんですから。
関○ャニの歌は、元気いっぱいで、応援してくれる感じのが多いです。
ぃや~~、でも、私は、もぉ行かないかな~~。
黄色レンジャーの錦○さんは好きだけどねっ!
早くT&Tの5周年のコンサート(か、なんか知らんけど)の案内が来ないかな~~~。楽しみっ!!でも、まずは、24時間TVを無事に勤めてくれなくちゃ、ですね。

昨日こんだけ興奮したり疲れたりしたから、今日は仕事にならないかな、とおもいましたが、
どーしてどーして、キッチリばっちりこなして来ちゃいました。
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